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毎晩布団に入っても眠れない夜が続いていませんか?
「疲れているのに眠れない」「寝ようとするほど目が覚める」「夜中に何度も起きてしまう」
こういった不眠の症状でお悩みの方は非常に多いです。実は、眠れない原因の多くは「自律神経の乱れ」にあります。
自律神経と不眠の深い関係
自律神経には2種類あります。活動する時に働く「交感神経」と、休む時に働く「副交感神経」です。
眠りに入るためには副交感神経が優位になる必要があります。ところが自律神経が乱れていると、夜になっても交感神経が優位なままになってしまいます。
結果として体は「活動モード」のまま布団に入ることになり、不眠の状態が続いてしまいます。

不眠に悩む人によくある特徴
自律神経が乱れている方には共通した特徴があります。
布団に入った瞬間から頭の中がぐるぐると考え事が始まる。夜中の1時から3時の間に目が覚めてしまう。朝起きても体が重くて疲れが取れていない感じがする。十分な時間寝たはずなのに日中眠くてだるい。
これらは全て自律神経の乱れが関係している不眠のサインです。
病院で異常なしと言われた方へ
「病院に行っても異常なし」と言われた経験はありませんか?
自律神経の乱れは血液検査やレントゲンでは見つかりません。そのため「異常なし」と診断されながらも、不眠のつらい症状が続いているという方が非常に多いです。
異常なしと言われたのに眠れない場合は、自律神経からアプローチすることで改善につながることがあります。
不眠症の改善について詳しくはこちらをご覧ください。 👉 https://morita-chiro.com/insomnia/

自分でできる不眠対処法
自律神経を整えるために今日からできることがあります。
まず布団に入ったら「眠ろう」とするのをやめてください。眠ろうとすること自体が緊張になり、余計に眠れなくなります。
代わりにこれだけやってみてください。目を閉じてお腹の上下を感じる。布団の温かさを感じる。足の重さを感じる。これだけです。体の感覚に意識を向けるだけで、自然と副交感神経が働き始めます。
まとめ
不眠の原因は意志の弱さでも、気持ちの問題でもありません。自律神経の乱れが原因であることがほとんどです。
まず今の自分の自律神経の状態を確認してみてください。
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