なんとなく不調が続くのは、体が「戦闘モード」のままだからかもしれません|大津市石山の自律神経専門 森田カイロプラクティック

「病気というほどではない。でも、なんとなく調子が悪い」——寝つきが悪い、朝から体が重い、肩や首がいつもこわばっている、休みの日でも気が抜けない。そんな状態を、「忙しいから仕方ない」「年齢のせいかな」とやり過ごしていませんか。

滋賀県大津市・石山駅から徒歩5分の自律神経専門院「森田カイロプラクティック」で、27年間・3万人以上の体を見てきた中で、こうした「なんとなくの不調」の背景に、共通して見えるものがあります。

目次

病気ではないのに不調が続くとき、体の中で起きていること

自律神経は、体のバランスや血流、睡眠のリズムを調整している神経です。頑張る場面で働く「交感神経」と、休む場面で働く「副交感神経」が、状況に合わせて切り替わることで、体は整っています。

ところが、忙しさや責任感、緊張する場面が長く続くと、この切り替えがうまくいかなくなり、体が「戦闘モード」のまま固まってしまうことがあります。当院では、この状態を「無意識の過緊張」と呼んでいます。

脳が興奮した状態が続くため、寝つきの悪さ、肩こりや頭痛、リラックスできない感じ、場合によってはめまいや眠りの浅さといった、はっきりした病名のつかない不調として出てきやすくなります。

「無意識の過緊張」は、なぜ自分では気づけないのか

「無意識」とつけている理由は、本人に力んでいる自覚がほとんどないからです。

人は、ずっと続いている感覚には、驚くほど鈍くなります。緊張した状態が長く続くと、それが「いつもの自分」になってしまい、ゆるんだ状態がどんなものだったかを忘れてしまいます。

そのため、真面目で責任感の強い方ほど、「自分は普通にしているつもり」のまま、体だけが戦闘モードで頑張り続けていることがよくあります。

日常で分かる、過緊張のサイン3つ

次のようなことに心当たりがあれば、少し立ち止まってみる価値があります。

・ふと気づくと、奥歯を噛みしめていたり、顎に力が入っている
・寝る前になっても、頭や体のスイッチが切れない感じがある
・休みの日も、どこか気が休まらない、呼吸が浅い気がする

とくに「奥歯と顎」は、自分で確かめやすい場所です。今この瞬間、上下の歯が触れていないか、顎に力が入っていないか、確認してみてください。何もしていないときは、上下の歯は軽く離れているのが自然な状態だといわれています。もし触れていたり、力が入っていたなら、それが「気づいていなかった緊張」のひとつかもしれません。

気づけることが、最初の一歩です

無意識の過緊張は、気づかなければそのまま続きます。休んでも、寝ても、体が戦闘モードのままだと、自然には抜けにくいのが特徴です。

逆に、「自分は力んでいたんだ」と気づけると、そこから変わり始めることがあります。めまいや不眠のようなはっきりした症状に進む前の、「なんとなくの不調」のうちに気づけることには、大きな意味があります。

大津市・石山で自律神経の不調にお悩みなら、自律神経専門の森田カイロプラクティックへ

「まだ病院に行くほどではない」という段階でも、お気軽にご相談ください。当院についてや料金は、事前にご確認いただけます。

まずは気軽に試したい方は、公式LINEから簡単な自律神経タイプチェックもできます。

森田カイロプラクティックは、滋賀県大津市・JR/京阪石山駅から徒歩5分の場所にある自律神経専門の整体院です。予約・相談は公式LINEからお気軽にどうぞ。お急ぎの方はお電話でも大丈夫です。

*個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

よくある質問

Q. 病院で「異常なし」と言われたのですが、過緊張と関係ありますか?
検査で異常が見つからなくても、体に力が入り続けていることで、寝つきの悪さやこわばりなどの不調が出ることがあります。ただし、症状が強い場合や急に出た場合は、まず医療機関での確認も大切です。

Q. 「無意識の過緊張」は、自分で確認できますか?
奥歯や顎に力が入っていないか、呼吸が浅くなっていないか、寝る前にスイッチが切れない感じがないか、といった点から確認できます。ただ、本人には気づきにくいため、第三者に体の状態を見てもらうことで分かることも多いです。

Q. まだ症状は軽いのですが、相談してもいいですか?
もちろんです。症状が軽いうちに体の状態を確認しておきたい、という方のご相談も多くいただいています。

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