【予期不安でお悩みの方へ】「また発作が来たらどうしよう…」が頭から離れない方へ|滋賀県大津市 森田カイロプラクティック

「また発作が来たらどうしよう…」

電車に乗る時

人混みに入る時

美容室に行く時

レジに並ぶ時

そんな場面で急に不安が強くなってしまうことはありませんか?

実際には何も起きていないのに、

「またあの苦しさが来るかもしれない」

「逃げられなかったらどうしよう」

と考えてしまう。

この状態を『予期不安』と呼びます。

滋賀県大津市の森田カイロプラクティックにも、

パニック障害や動悸、息苦しさ、自律神経の乱れでお悩みの方が多く来院されています。

目次

予期不安とは?

予期不安とは、

実際には何も起きていないのに、

「また発作が起きるかもしれない」

「倒れたらどうしよう」

「気分が悪くなったらどうしよう」

と未来の不安が大きくなってしまう状態です。

そのため、

・電車に乗れない

・人混みが苦手になる

・外出が怖くなる

・一人で出かけられなくなる

といった状態になることもあります。

なぜ予期不安が続くのでしょうか?

予期不安は、

気持ちの問題だけではありません。

不安や緊張が続くことで、

体そのものが常に警戒モードになっていることがあります。

すると、

・呼吸が浅くなる

・肩や首に力が入る

・動悸が出やすくなる

・息苦しさを感じる

・眠りが浅くなる

といった状態になりやすくなります。

そして、

その身体感覚に反応して

「また発作かもしれない」

と不安が強くなり、

さらに体が緊張する。

そんな悪循環に入ってしまう方も少なくありません。

パニック障害や動悸、息苦しさでお悩みの方は、こちらのページもご覧ください。

【パニック障害・動悸・息苦しさでお悩みの方へ】
(ここにパニックLPのリンク)

森田カイロプラクティックの考え方

当院では、

予期不安を

「心の問題だけ」

とは考えていません。

自律神経のバランスが崩れ、

体が休まりにくい状態になっていることも関係していると考えています。

そのため、

首・肩・背中・お腹などの緊張を整えながら、

体が休まりやすい状態を目指していきます。

こんな方は一度ご相談ください

・パニック障害で悩んでいる

・予期不安が強い

・動悸が気になる

・息苦しさがある

・病院では異常なしと言われた

・自律神経失調症と診断された

・外出や人混みが不安になってしまう

最後に

予期不安は、

「気持ちが弱いから」

でも

「考えすぎだから」

でもありません。

体が常に警戒モードになり、

自律神経が乱れていることで、

不安が強くなっている場合もあります。

もし、

「また発作が来たらどうしよう…」

そんな不安で悩まれているのであれば、

一人で抱え込まずご相談ください。

▼パニック障害・動悸・息苦しさについて詳しくはこちら

https://morita-paniclp.pages.dev

森田カイロプラクティックでは、

パニック障害、予期不安、動悸、息苦しさ、自律神経失調症などのお悩みに対応しております。

滋賀県大津市で自律神経専門整体をお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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