森田カイロ公式ブログ

免疫の話⑥

今回も免疫を上げるための話

 

③酵素を取ること

 

人が活動する際に必要とされている酵素の種類はなんと12000種類です。

私たちがどんな行為をするにしても、すべての行為には酵素が使われます。

その種類が12000種類あるという事です。

 

しかも、そのうちの3000種類を体内で作っているのが、大腸にある善玉菌です。

それ以外のものは体外からとらなければいけません。

 

その方法として非常に有効なのが、「手作り酵素ジュース」です。

酵素ジュースは発酵したものですから、体を温める働きもあります。

そのうえ酵素が非常に多く取り込めるのでとても有効です。

しかも酵素ジュースを作る際に使っている砂糖がてんさい糖ならば、

その酵素ジュースはさらに体を温めるものになります。

(てんさい糖は糖の中でも唯一、寒いところで生産される「体を温める糖」です。)

 

「ぬかづけ」等の発酵食品も非常に良いですね。毎日一切れは食べてほしいです。

ぬか漬けにも酵素はたくさんいます。

 

 

ちなみに市販されている酵素ドリンクにはほぼ酵素が入っていません。

多くは加熱処理をされているので、その時点で酵素はほぼ死んでしまいます。

それと、酵素って実はタンパク質なんですよ。

なのでドリンクのラベルを見ていただくと、

そこにタンパク質が入っている量が書かれていると思います。

その量がそこに入っているかもしれない酵素の量です。

 

ですが、先ほども書いたように加熱処理されているものばかりなので

それもほとんど生きていないと考えてください。

 

それなら自分で作った酵素ジュースを飲んだ方が確実に酵素は自分の中に入ってきますよ。

 

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