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森田カイロプラクティックは滋賀県大津市石山の自律神経とめまいの専門整体です。

リーキーガット症候群(LGS 腸管壁浸漏症候群)の対策対処HEADLINE

実はアトピーやアレルギー、自律神経系や精神疾患などのげんいんにもなるリーキーガット症候群 原因と対策

リーキーガット症候群とは

 アメリカでは既にかなり有名ですが、
 日本ではまだまだ耳慣れないリーキーガット症候群。
 実は日本人の7〜8割が
 リーキーガット症候群だという話もあります。

 リーキー(lealy)は「溶ける」
 ガット(gut)は「腸」

 つまり、腸が溶けることによて様々な問題がおこる症候群です。
 小腸の粘膜がうすくなり 、腸管壁が炎症を起こしてしまうんです。

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腸管壁には何があるの?

 小腸の壁(腸管壁)には
 
絨毛という細かい毛のようなものが生えています。
 その先にさらに細かい
微絨毛というものが生えているんです。
 その先には小さな穴があいていて、
 そこから栄養や水分を吸収するようになっています。

 他にも腸管壁には

 パネート細胞(腸粘液を出す)
 エンテロクロマフィン(セロトニンを出す)
 パイエル版のM細胞(判断して他の細胞に命令を出す)
 基底顆粒細胞(ホルモンを出す)

 というような非常に重要な細胞もあるんです。

で、リーキーガット症候群になるとどうなる?

 腸管壁が炎症を起こすことで、様々な反応が起こります。

 @パネート細胞が働きにくくなることで
 
腸粘液がうすくなり、バリアとしての機能が落ちてきます。

 微絨毛の先の穴が大きくなることで、
 本来なら吸収できないサイズの物まで
 吸収できるようになるんです。
 
たとえそれが問題のない必要な栄養素であっても、
 サイズが大きいがゆえに
 身体は「異物」として判断してしまいます。


 するとそれ以降、
 その異物と判断されたものが吸収されると、
 身体はその異物に対して攻撃を始めます。
 
つまり問題のない食事でも
 「アレルギー反応」を起こすようになる
という事です。

 他にも血液中に入ってはいけない細菌、
 さまざまな毒素が体中を巡り、悪さをすることに。
 すると様々な症状につながる可能性が高くなります。

 
腸内環境の悪化 免疫力低下

 Aエンテロクロマフィン細胞の働きが弱くなり、
 セロトニン不足に

 
エンテロクロマフィンはセロトニンを作る細胞です。
 
その働きが弱くなると睡眠の質と時間が低下し、
 回復しづらい体の環境になります。
 更にセロトニン不足で
 精神的に落ち着きにくくなることが増えたり、
 
精神疾患と同じような症状になる事もあります。
 これが自律神経の乱れにつながることもあります。

 Bパイエル版のM細胞の働きが弱くなり、
 他の細胞への命令が滞ることになる。

 パイエル版のM細胞は他の細胞に命令を出し、
 ホルモンを出させたりするんです。
 これができなくなると

 体中の免疫力の低下に
つながります。

 様々な症状につながる可能性があります。

 C基底顆粒細胞の働きが弱くなる。

 命令が来てもすぐにホルモンを出せなくなる。
 出すべき時に出せないことで
 ホルモンバランスの乱れを誘発する。

 これらの結果

 様々なアレルギー
 自律神経失調症
 不眠
 統合失調症
 うつ病
 過敏性腸症候群
 慢性疲労症候群
 副腎疲労症候群
 精神疾患と似た症状

 等が出やすくなります。

 現に最近日本では
 アレルギーを持った子供や大人が非常に増えていますし 自律神経失調症や精神疾患等になる人も
 増える一方です。
 これらの原因の一つではないかと言われております。

リーキーガット症候群になる原因

 主な原因も色々ありますが、書いていくと

 食品添加物
 アルコール類、カフェインなどの刺激物の摂取
 精製炭水化物食品(クッキー、ケーキ、清涼飲料、
 漂白パン)の摂取
 遺伝子組み換え食品の摂取
 細菌によって腐敗、汚染された食物や地下水の摂取

 抗生物質の使用過多
 (胃腸器官系の細菌、寄生虫、カンジダ、
 真菌類の異常繁殖を促すため)
 非ステロイド系抗炎症薬
 (イブフロフェンやインドメタシン等)
 プレドニゾンのような処方コルチコステロイド
 ピル(避妊用ホルモン)の使用

 咀嚼不足 など

 と言われております。

 ちなみに日本人の7〜8割は
 リーキーガット症候群だと言われております。
 その理由としては、
 日本が許可している添加物は351種類に対して
 アメリカが許可している添加物は133種類です。
 それぞれに基準がどこまで比較できるものなのか
 わかりませんが、
 日本は世界でも屈指の食品添加物大国です。

 他にも
 遺伝子組み換え食品の反応としてあげられるのは
 小腸の炎症です。

 咀嚼不足により消化しきれていないものが腸に流れ込み
 炎症を起こします。
 少しでも治療に繋がるように食生活や、
 生活習慣などを気を付けていきましょう。

リーキーガット症候群治療に繋がる対処法

 @必要なものを運び、
 いらないものを流すためにしっかりと
良い水分を取る。
 A食生活でファストフードや冷凍食品ばかりでない、
 
ミネラルをしっかり含んだものを食べる。
 B添加物の多い物や遺伝子組み換え食品は避ける。
 C
植物性の乳酸菌(ぬか漬けなどの発酵食品)
 毎日摂取する。
 D
アミノ酸を摂取するために手作りの味噌を食べる。
 Eしっかり噛んで食べる。
 F半日断食 夜ご飯を一食抜く。
 昼の12時から翌朝の6時まで食事をとらない。
 (小腸の微絨毛は18時間で生え変わります。
 18時間悪いものを入れずに過ごせば、
 新しいきれいな微絨毛に生え変わる。
 G腸の動きを活性化させる(整体でできるところです。)

 当院での施術的に言えば・・・

 腸の動きを活発化させることで
 腸管壁の細胞を活動しやすくし、
 腸粘液を出るようにして腸内環境を改善させ、
 食生活の見直しをしつつ
 質の良い水分やミネラルをしっかり摂取し、
 不要な物質を流し出す。

 そうすれば腸内環境も改善され、
 リーキーガット症候群の治療に繋がる環境になれます。


 どこに行っても治らないような
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