本文へスキップ

滋賀県大津市の自律神経専門整体 森田カイロプラクティック 食事を変えることで自律神経失調症などの症状の改善を目指す

結局、私たちの体は食べたものと飲んだものからできています ということは、食べるものと飲むものを変えれば身体は変わる可能性があるということ でも何を食べてよいのか悪いのかわからない そんなあなたのための食事で自律神経を整える方法

食事を変えることで自律神経失調症の症状の改善を目指す

 なぜ食事なのか?

 ヒトの身体は食べたものと飲んだもので構成されています。

 水分が約60〜70%
 アミノ酸が約20%
 ミネラルが約4%
 脂質が約15%
 糖質が約1%

 大体こんな感じです。
 これらは常に入れ替わり変化し続けるものなんです。
 新しいものが入って古いものが出ていく。

 そんなヒトの身体を構成するものが質の良い物であれば、
 体調は当然回復しやすくなりますし、病気になりにくくなりますし、
 元気になりやすくなります。

 防腐剤まみれの食事
 着色料まみれの食事
 遺伝子組み換え食品

 身体にとっての異物を多く含んだ食事をとれば、
 それで身体を作るしかなくなります。

 それで本当に元気な体になれるんでしょうか?

 今までよりも
 質の良い水分を摂取し
 質の良いミネラルを摂取し
 質の良いアミノ酸をしっかりとっていけば
 身体が今までと同じ反応をするわけがないすよね。

 健康な体を作るには健全な食事をとる必要があります。
 だから何を身体に入れるかが大事なんです。

水分

 水分は身体の60〜70%を占めるものです。
 この水分がないと、細胞が作れませんし
 必用なものを必要な所に運べません。
 更にいらないものを体外に出すことすらできません。

 そもそも水分がないと生命が誕生できていません。
 そんな水がきれいであれば身体が働きやすくなるのは当然です。

 体重の約8%が血液量です。
 成人男性の体重が60sだとしたら血液量は4.8s。
 60sの60%〜70%なら、
 36〜42sが水分です。
 そのうちのたったの4.8sが血液
 細胞内液が24s
 組織液が9s

 そんな血液だけで
 成人男性であれば一日約5000リットル使用するんです。
 実際に血液量というのは
 ヒトの身体の水分量の中でいえば意外と少ないんです。
 そんな血液だけでも1日5000リットルです。
 これがほぼ再利用ということ。

 更に
 人の排泄物である「大便」の水分量は約60〜70%です。
 ということは
 ヒトの身体の水分量と大便の水分量が同じだということは
 ヒトは飲んだ水分量だけしか排せつできないという事ですよね。

 新しい水分を摂取することで
 古くていらない排泄物を出すことができるようになります。

 人を構成している60兆個の細胞が成り立つには水分が必要です。
 そしてその水分は常に循環していることが前提です。
 そんな水分が、
 害のある成分を多く含んだものであってよい訳がない。

 必要なミネラルを運ぶためにも
 いらないものを出すためにも
 状態を維持するためにも
 良い水分は必要です



ミネラル

 人体を構成する成分の中でミネラルはたったの4%前後です。
 ですがそんなミネラルがないと人はすぐに死んでしまいます。

 人の細胞には必ず44個以上の穴があいているんです。
 これな何のための穴かというと、
 「ミネラルを吸収するための穴が22個と
        排出するための穴が22個。」
 合わせて44個以上の穴があいています。

 この穴は、どんな小さな細胞にも必ずあるものなんです。
 という事はそれらがないと細胞は生きていけないということです。
 小さな体なのに
 生きていくためにわざわざ44個以上の穴をあけているんです。
 自分の身体に穴をあけて出も欲しい成分、

 それがミネラルです。


 ミネラルの働き

 身体からいらないものを出すときに必要。
 ヒトの身体は常に新陳代謝で
 新しいものと古いものを入れ替えていきます。
 そして古いものは体外に排出されるようになっています。

 その時に必要なものがミネラルと水です。
 ミネラルだけでは外に出せません。
 ミネラルと水がないと要らないものを外に出せないんです。

 ミネラルは酵素や細胞の元になるもの。

 ミネラルがないと酵素も細胞も成り立つことが出来ません。



アミノ酸

 アミノ酸はたったの20種類ですが、
 この20種類で
 ヒトの身体の60兆個の細胞を作っているんです。
 更にヒトの身体の20%を占めるものがアミノ酸です。

 という事はアミノ酸は身体の元です。
 アミノ酸がないとすべての細胞が成り立ちません。

 もちろん質の良いアミノ酸を摂取することで
 身体の働きは改善されます。



ここまでを踏まえて考えると

 なぜ食事が大事なのか?

 それはヒトの身体を構成するものが
 食べたもの飲んだものでしか構成されないから。

 そこで
 どんなものに注意して必要なものを摂取した方が良いのか?
 

 水 ミネラル アミノ酸 酵素

 ですね。

 
分があることで、
 
ミネラルを必要なことろに運ぶことが出来ますし、
 いらないものを運び出すこともできます。

 ミネラルに
アミノ酸が巻き付いて酵素になります。
 巻き付くには水分がないと巻き付けません。

 酵素がないと私たちは動くことすらできません。
 考えることもできません。

 そんな酵素を作るには水分とアミノ酸とミネラルが必要なんです。

 ミネラルにアミノ酸が巻き付き命が宿るとそれが生命になります。
 細胞になります。

 このように体を構成するのに必要なものばかりです。
 これらが質の良い物になっていけば
 身体が強くなるのは当た有前ですよね。

 質の良いもので身体を作り
 神経の伝達をスムーズに行い、
 各内臓もしっかり働ける状態であれば、
 病気は必ず改善します。

 本当に元気になりたいのであれば、
 できる範囲で質の良いものをしっかり摂取してください。
 それが明日のあなたに繋がりますから。


 ちなみに私、アミノ酸に関しては
 「自分で作る手作り味噌」で摂取しています。
 良い材料でしっかり作れば
 アミノ酸を全種類摂取できます
しね。



特に自律神経系の症状の改善に必要なミネラルは

 そのミネラルも本当に同じく必要なものですが、
 自律神経失調症を改善するうえでも、
 特に必要なものの一つ。それがカルシウムです。

 カルシウムは、摂取すると99%は骨になります。
 そして「残りの1%の働き」というものがあります。

 @神経の伝達に必要
 神経の伝達は電気信号です。
 その電気信号が流れる際に
 カルシウムイオンがないと神経は伝達できません。
 神経が伝達できないと、体中の情報交換ができません。

 A筋肉の収縮に必要
 心臓の動きもそうですし肺の動きもそうなんですが、
 筋肉がスムーズに収縮してくれないとできないです。

 Bホルモンの分泌や細胞の分裂に必要
 消化酵素やインスリンなどのホルモンの分泌などにも
 カルシウムの働きが必要です。

 C免疫機能の正常化
 カルシウムの不足は免疫力の低下に繋がります。
 カルシウム不足が
 アトピーやアレルギーの原因になっているとも言われます。
 免疫力は回復のキモです。


 カルシウムは
 ミネラルの中でも特に必要な量が多いミネラルです。
 ヒトの身体に必要なミネラルは体重の約4%前後です。
 カルシウムの量は体重の約1.5%になるんです。
 ヒトの身体にとって必要なミネラルのうちの
 37.5%がカルシウムということ。

 もちろん他のミネラルも絶対に必要です。
 ですが、自律神経失調症を改善するうえで
 カルシウムは最も足りていないミネラルの一つであることは
 間違いありません。

トライアルキャンペーン実施中 今月末までにご予約いただくと・・・初めての方(約60分)WEB限定2160円OFF 通常10800円(税込)が8640円(税込)(初見料2160円+8640円)
どこに行ったらいいか分からない・・・。そんな方でも大丈夫です!まずは気軽にお電話でご相談ください! ここをタップすると電話がつながります 予約優先制 077−533−1200