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起立性調節障害(OD)を何とか治療したい人の為の原因と対策対処法 滋賀県大津市の自律神経専門整体 森田カイロプラクティック

朝になると頭が痛い、おなかが痛い、めまいが酷い でも午後になると元気になってしまう・・・ 親も子供も本当につらい起立性調節障害 放っておいても何もいいことはありません そんな起立性調節障害の原因と対策

起立性調節障害(OD)を治療したい人の為の原因と対策対処法

 ここを調べられているという事は、
 恐らくお子様やお孫さんが起立性調節障害だと診断されたり、
 その疑いがある状況なのではないでしょうか?
 そこで再度ここから始めてみましょう。

起立性調節障害(OD)チェック

・立ち上がった時や立っている時、
 気持ちが悪くなったり失神することがある
・立ちくらみやめまいを起こしやすい
・少し動くと心臓がドキドキしたり、息切れがする
・朝がなかなか起きれず、午前中が調子悪い
・入浴時や嫌なことを見たり考えたりすると気分が悪くなる
・食欲がない
・お腹が痛い
・頭痛がある
・顔色が悪い、青白い
・乗り物に酔いやすい
・体がだるい、疲れやすい

 この中で3つ当てはまったら
 起立性調節障害の可能性が高いです。

起立性調節障害の症状

 朝が起きれない・めまい・頭痛・ふらつき・立ちくらみ
 動悸・息切れ・食欲不振・腹痛・乗り物酔い・だるさ
 疲労感・不眠・等など と色々あります。


 ですがこれらの症状ってどこかで見たことありませんか?
 このHPを見ている方ならお分かりかもしれませんが
 自律神経失調症の症状と変わらないんです。

 ですが、小学生高学年から中学生に多いだけに
 成績に影響を及ぼしたりすることも多く、
 中には
引きこもりになる子もいるのが現状です。


起立性調節障害の原因は?

 この時期の子供は思春期でもあり、
 身体の物理的な変化もあり、自我の発達もあり、
 周囲との違いも分かるようになり、自分と他者の関係や
 どういう距離感で付き合っていけばよいのか
 もわからなくなる事もあります。

 様々な変化とを伴うデリケートな時期に
 他のストレスも加わり
 自律神経失調症が発症した状態
 と思ってもらえればよいでしょう。

起立性調節障害(OD)が起こりやすい時期に多いストレス

 起立性調節障害というのは限られた年齢におこりやすいもの。
 その時期におこりやすいストレスをいくつか挙げておきます。

 6歳から14歳くらいまで

 親との関係(主に母親)両親の不仲離婚病気など
 受験や教育(過度の期待、成績、塾)友達との関係
 教師との関係、入学転校の不安
 身体の変化について
 ゲームのやりすぎ


 15歳から18歳くらいまで

 親との関係(親とぶつかる・離婚・不仲)
 進路の問題(進学するか就職するか・受験失敗など)
 友達との関係 異性との関係
 身体の変化について
 ゲームのやりすぎ

 もちろん状況によって差はありますが
 ここら辺が一番多いストレスではないでしょうか?

 もちろん友達との関係には
「いじめ」も含まれます。
 私自身もそうでしたが、いじめられていたときに
 親には言えなかったりすることもあります。

 親に言える環境ならよいと思いますが、
 そうでない場合は親から見ていても
 なかなか原因が見つからないこともあります。


 実際に一つ一つの対処法を書くことはできませんが
 自分で自律神経を整える方法はあります。

自分で自律神経を整える方法

 このサイト内に
 自分で自律神経を整える方法が書いてあります。
   ↓
 自分で自律神経を整える方法

 ここを参考にしてご家庭でも
 自律神経を整える習慣を作っていってみてください。

 そうすれば必ず今とは違う環境になります。

親として気を付けるべきこと

 年齢的にも今後の子供の人生に
 影響が出やすい時期であることは確かです。

 @焦りや不安、心配、そして怒り

 親に焦りや不安の気持ちがあるのは当然です。
 ですが
 周囲の焦りや不安が強くなることで
 子供自身がより不安定になり
 改善の足を引っ張ている可能性が高い

 ということも知っておいてください。

 不安なのは親だけではありません。
 子供自身が一番不安で焦っています。
 その不安を簡単に避けるために
 ゲームをしてしまう事も多くなります。

 それを見て余計に腹が立ったりすることもあります。
 そこで親が感情的になることで
 子供にプレッシャーを与えすぎてしまい
 余計に子供の症状が酷くなることもあるくらいです。

 こうなると
 子供の症状を何とかすることも大事ですが
 親自身も自分の感情のコントロールをすることが重要
 になってきます。


 A褒める
 子供の良い所を一日一つちゃんと褒めるようにしましょう。
 どんな些細なことでもいいんです。
 子供に「しっかりとみてくれている」
 という安心感が生まれます。

 最低でも一ヶ月は続けてください。
 徐々に変化がみられるようになります。

 逆に
 子供を心配することで
 不適切に子供を満足させてしまう場合
があります。
 この場合子供は
 親が心配するようなことを更に行う傾向があります。
 悪いことを強化するのではなく
 良いことを強化するようにしましょう。

 B冷静に接すること
 @のことやAとも被るんですが
 親自身が冷静にいることで子供は
 自分の感情を吐き出すことが出来るようになります。

 逆に親が不安定でいると、子供はその空気を察知し
 「自分のせいで・・・」と、
 よりプレッシャーを自分でかけたり
 親に悩みや思っていることを言えなくなります。
 親は落ち着いた態度で過ごしてください。

 これが非常に難しいということは分かっています。
 だからこそ
 親自身も自分の感情のコントロールをすることが重要

 だということです。

家族で乗り越えるべき問題

 この症状は大人がなるのではなく成長途中の子供がなるもの。
 大人なら自分の意見も冷静に言えるかもしれませんが
 思春期の子供はそこまで冷静に自分のことを表現できません。
 だからこそ親がリードして進んでいかなければいけません。

 ですが親と言えでも人間です。
 実際に
一時的に親の方がうつ状態になる事も多々あります。

 もちろん子供のことを一番に考えるのが
 当たり前だとは思いますが
 親が倒れてしまっては子供を助けることもできません。

 なので、子供のことはもちろん大事ですが、
 その前に
親自身がまずは自分の感情をコントロールし
 体調管理をしっかりしなくてはいけません。


 起立性調節障害という症状は
 子供の問題だけではありません。
 不安で先が見えないのは親も子供も一緒です。
 家族で一丸となって乗り越えていきましょう。

 当院では自律神経を整える事と
 精神的サポートを行っております。
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