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森田カイロプラクティックは滋賀県大津市石山の自律神経とめまいの専門整体です。

慢性疲労症候群についてHEADLINE

「慢性疲労症候群の可能性もあります」なんて言われたって・・・?とにかく辛いし、今のままでは嫌だ!!本気で何とかしたい方の為のページです

慢性疲労症候群(CFS)とは

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原因不明の強度の疲労が6か月以上継続する病気で
「慢性疲労免疫不全症候群」と言う名前で呼ばれることもあります。

主な症状は
身体及び思考力両方の激しい疲労、微熱 ・咽頭痛 ・頸部あるいはリンパ節の腫張・原因不明の筋力低下・思考力の低下・関節障害 ・睡眠障害。それに血液検査を含む全身の検査を受けても他の病気が見つからず、精神疾患も当たらない場合に初めて疑われる病気です。
ちなみに

気分障害(双極性障害、精神病性うつ病を除く)、不安障害、身体表現性障害、線維筋痛症は併存疾患として扱うので除外はしません。

細かく検査をすると、
神経系、免疫系、内分泌系などに異常が認められる場合もあります。

基本的には上にも書いたように
日常生活を著しく損なうような強い疲労が主な症状で、
他の細かい症状で多いのが 
微熱や悪寒 のどの痛み 首や脇のリンパの腫れなど。

実際にこういう
「風邪っぽい症状」があるが故に、本当に風邪が長引いてると感じる方も多いようです。

他にも
筋力低下 筋肉痛ちょっと動いただけでもその後に1日以上の全身の倦怠感 頭痛 まぶしさ 健忘 興奮 昏迷 思考力低下 集中力低 下鬱状態 不眠 過眠 などなど。他にも脳の広い範囲に炎症があることも分かってきているようですね。

この様に色々な症状をもたらすものではありますが、現在の医学的には「原因不明」と言われているものの一つ。

慢性疲労症候群、過敏性腸症候群、偏頭痛、不眠、フワフワ感、その他

  • トモコさん 長浜市 30代 主婦 
  • Q.施術を受ける前のお悩みについてお聞かせください。
  • A 出産後育児疲れかストレスからなのか、色々な不調が出始めた。(慢性疲労症候群・過敏性腸症候群・偏頭痛・不眠・フワフワ感 等)病院に行っても異常なしで整体や鍼に通ったこともあるけど、根本的に良くならず、最終的に心療内科でクスリをもらったけれど、飲み続けていくのが嫌だったので辛いのを我慢していました。
  • Q.森田カイロを選んだり理由は?
  • A. たまたま情報誌で見つけて、自律神経の整体はあまり聞いたことがなかったので、病院に行かなくても治るならと思いました。HPの体験談の動画も参考になった。
  • Q.施術の説明を受けたときの感想を教えてください。
  • A. 丁寧なカウンセリングで詳しく説明していただき安心しました。
  • Q.施術結果に対する感想をお願いします。
  • A. 施術はソフトで時間も短いので本当に治るか心配だったけど、2回目の施術後しばらくして一番つらかったフワフワ感が治まってきて身体が楽になってきた。施術だけでなく日常生活で気を付ける事や食事のアドバイスもしてくれるので寝つきも良くなり以前よりも疲れもとれるようになりました。
  • Q. これから受けられる方やお店にメッセージをお願いします。
  • A. いつもありがとうございます。自宅から遠いので通えるかどうか悩みましたが思い切って来てみて良かったです。思ったよりも早く快方に向かっているので嬉しいです。まだ波があるので定期的に通おうと思っています。辛い症状に悩んでいる方はとりあえず施術を受けてみてください!

慢性疲労症候群(CFS)に関する注意

注意@
「慢性疲労症候群」「慢性疲労」は別物です。
疲労が蓄積すると、脳から休息をとるようにシグナルが出されます。

「慢性疲労症候群」の場合

このシグナルが過剰に出されることにより、大した負荷ではないのに
激しい疲労感に襲われる日が継続する状態です。
休むだけでは治らないものです。

「慢性疲労」の場合

休息を取れば治ります。


ここが「慢性疲労症候群」と「慢性疲労」の異なる点です。
ただ、
慢性疲労なら問題ないという訳でもありません。
「慢性疲労」自体は様々な病気にかかわるものなので
これはこれで注意するべきところですね。

注意A
慢性疲労の他の症状はないが、
疲労感だけが強いときに疑うべき症状もあります。
「慢性疲労っぽいからいいや」ではなく
そこはそこでちゃんと注意しておきましょう。
とりあえず他の可能性だけでも挙げておきます。

糖尿病 肝臓病 腎臓病 貧血 心不全
甲状腺機能低下(橋本病) 膠原病 ガン 
うつ病をはじめとする様々な精神疾患

こんなところです。

ちなみにこの
慢性疲労症候群というのは医学的に原因不明と言われているだけに具体的な治療法も確立されていないのが悲しい現状なんです。

慢性疲労症候群(CFS)の場合の実際の医療の現場では

実際に医療の現場でよく使われる方法としては
「漢方の投薬」がメジャーです。
よく使われるのは以下の3つです。

補中益気湯
体力と疲労の回復に効果あり、特に気力のおとろえた人に
十全大補湯
顔色が悪く貧血傾向の認められる人に
柴胡桂枝乾姜湯
神経症的な症状や睡眠障害が強い人に

これらは改善を確証するものではありませんが
これによって改善された方がいるのは間違いないようです。

徐々に分かってきた慢性疲労症候群

最近では様々な研究の結果
慢性疲労症候群の起こる仕組みが
少しずつ明らかになってきたところもあります。

私たちの身体は

自律神経系
ホルモン系
免疫系


の3つがバランスを保って働いています。

ところが
ストレスをきっかけに、自律神経系の働きに異常が生じ
免疫の働きが低下すると
体内に潜伏していたウィルスが再活性化されます。

そして再活性化したウィルスを抑え込むために
体内では免疫物質が過剰に作られるようになります。
この過剰に作られた免疫物質が
脳の働きに影響を及ぼし
強い疲労感や様々な症状を起こす。

というのが有力な仮説です。

ではこの場合どういう事が改善にとって必要になるのか?
そこで考えられる改善のための提案

提案@
きっかけであるストレスのケア

提案A
免疫の中心である腸の動きを改善させ腸内環境を良いものに作り替え、そもそもの免疫力を上げる。

@に関して
そもそものきっかけになるストレス(精神的、身体の疲れ、食事の改善を行う事で、そもそものキッカケを減らすことが出来るでしょう。

Aに関して
整体的に腸の活動を活性化させるとともに
食事面での改善を図るというものです。
こうすることで腸の働きが改善し腸内環境も改善し、免疫力も落ちにくく、ウィルスが再活性化されないようになるという事です。

もちろんこの仮説も「これで絶対に大丈夫です!」という方法ではありません。ただし、キッカケのストレスを減らしたり、うまく対処していきながら、そもそもの免疫力を上げていくという事ですから、いい結果が見える可能性は高いと思います。

ここで、私の勝手な意見ですが・・・

今までこの森田カイロプラクティックのページを読んでいただいている方なら想像がつくかもしれませんが、この対処の方法って副腎疲労症候群やリーキーガット症候群の対処と似てませんか?

副腎疲労症候群の場合
ストレスによりコルチゾールの生産が追い付かなくなり副腎疲労症候群の症状が出るという事ですね。

リーキーガット症候群の場合
精神的ストレスや食生活や薬の利用により腸が炎症を起こし様々な症状が出るということですね。

決して副腎疲労症候群=慢性疲労症候群=リーキーガット症候群
という事を言っているのではありません。

ですが大きく見るとこれらのきかっけに変わりはなさそうですし慢性疲労症候群だけで起こっているというよりも同時におこっている可能性が高いとは考えられませんか?

ですがなぜそれぞれの反応の仕方に差が出るのかは
正直分かりません。

それこそ勝手な意見を言わせてもらえれば
持って生まれた「個性」や親から受け継いだ環境の結果(精神状態や食生活も含む生活環境)なのかもしれません。

ただ、どちらにしても自分でできるケアとしては
食生活の修正と腸内環境の改善とストレスケア
改善にキーワードになる事には変わりなさそうですね。


森田カイロプラクティックでは
精神的ストレスのケア
やその時にできる対処の方法(メンタルケア)
身体の疲れのケアや自分でできる対処法(身体のケア)
環境の変化への対応の方法
食生活の改善の方法
腸やその他の内臓の働きを整体的に活性化
する方法
これらのサポートができます。


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