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○○町の○○○科クリニック。森田カイロプラクティックです。

私の問題解決法HEADLINE

誰にだって問題はあります もちろん私にだってあります 皆さんはどうやって問題をクリアしていきますか?少しでも早く問題をクリアしていくために私が実際にやっている問題解決法

私自身が実際にやっている問題解決法

 生きていれば何かしら問題は起こるものです。
 すぐに解決できることもあれば
 なかなか解決できないこともあります。
 やるべきことが分かっていても
 なかなか始められないこともありますし
 どうすればよいのか全く分からなくなることもあります。

 場合によってはそういう諸問題が
 あなたの症状の大きな原因になっていることも多いんです。

 そこで、ここでは私自身が普段
 問題解決のために行っていることを書いていきます。
 基本的にはどこかで聞いたり、何かで読んだりしたものです。
 元の名前であったり方法のことは知りませんのであしからず。

とにかく問題がありすぎて動けない時の問題解決法

 とにかく問題だらけで
 何から手を付ければよいのか分からない時の解決法です。


 @紙とペンを用意します。
 Aその紙に今抱えている問題を50個全力で書き出す。
 以上。


 本当にこれだけ。
 実際にやってみると分かる事なんですが、
 問題が50個書き出すのってかなり難しいです。
 でも無理矢理書いてみてください。
 そして書いていくことで色んな事が見えてきます。

 そもそも「問題」ってどういう事を指すのかというと
 「解決策が見当たらない状態」を指します。

 そこで無理やり50個書き出してみると
 「これはこうすればいいな」とか
 「これはどうでもいいな」とか
 分かるようになってきます。

 大体50個書き上げた時点で
 最初の一つ目の問題は解決していると言われます。

 必要なものは紙とペンのみ!
 想像していてもなにも変わりません。
 まずは始めてみてください。



「やる」か「やらない」かで迷っている時の問題解決法

 やりたいけど、やりたくない。
 こういう事って結構ありません?
 例えば
 Aという出来事のメリットは欲しいんだけど
 Aをするときのデメリットは嫌。

 こういう悩み方をされる方かなり多いんです。
 というか「やりたいけどできない」場合って
 だいたいこんな感じじゃないですか?

 こういう時に私がよくやる方法です。

 何でもいいので紙とペンを準備してください。
 紙とペン@
 その紙に十字を書きます。
 紙に十字を書く

 その紙に
 右上に「Aを実行するメリット」
 
左上に「Aを実行するデメリット」
 右下に「Aを実行しないメリット」
 
左下に「Aを実行しないデメリット」
 と書きます。

 Aを実行するメリット Aを実行するデメリット Aを実行しないメリット Aを実行しないデメリット

 そしてそれぞれの項目に書けるだけ書いて、書き尽くします。
 それぞれをしっかり描いていきます

 実際に書き終わったこの紙には
 現段階で、あなたがそのAという問題について実行した時と、
 しない時の、それぞれのメリットとデメリットが
 すべて書き出されている
ことになります。

 そして、ここに書かれているものの中で、
 あなたにとって一番の物だけを一つだけ選択して下さい。
 それがどこに書かれているかで、
 あなたがその問題を実行するべきなのか
 しないべきなのか、がすぐに分かってしまいます。

 どこに一番があるのかを見てみる

 @の「Aを実行するメリット」に一番があったら実行する。
 Aの「Aを実行するデメリット」に一番があったらやらない。
 Bの「Aを実行しないメリット」に一番があったらやらない。
 Cの「Aを実行しないデメリット」に一番があれば実行する。

 これね。実際に書いてみると分かるんですが
 大体の方が
 「@のメリットは欲しいけどAのデメリットはいらない。」
 と考えています。

 ですがご覧の通り、
 @とAは分けることが出来ないんです。
 @とAはセットなんです。
 BとCも分けられません。

 でもそこに気づかずに
 「このデメリットはいらないから何とか他に方法はないか…」
 と考えてしまいます。
 分けることが出来ないものですから、
 いくら考えても答えは出ません。

 この紙を見ると、
 今の自分にとって何が大事なのか、
 自分がどのようにしたいのかが
 すぐに分かります。

 しかも一度書いたらいちいち最初から考えなくても
 この紙を見れば答えがすぐに出ます。

 この紙を書いても判断できない場合、
 私の経験上

 実は現状のままで良い方

 実行したくない方かのどちらかだと思います。

 そういう時は自信をもって現状のままでいましょう。
 実行することが全てではありませんからね。



なぜ書くのか?

 私は基本的に書きます。
 何故書くかと言うと、
 頭だけで考えていてもまずまとまらないからです。
 書くのと書かないのとでは雲泥の差があります。

 ヒトは1日の中で1万〜10万個以上の考えが浮かぶ
 と言われています。

 ですが前日に考えた事の1%すら覚えていないんです。
 振り返ってみてください。
 昨日考えた100個のことを覚えていますか?
 少なくとも私には無理です。
 
 ということは
 毎日同じことを考えてしまっている可能性が高いということ。
 同じところから、同じところまで考えて
 「やっぱり難しい…」「どうしよう…」
 を繰り返している事が多いんです。

 で、こういうように紙に書くことで、
 わざわざ1から考える必要もありませんし
 この紙を見ればいつでも答えが出ている状態です。

 なので私は基本的に必ず書きます。



やりたいことはあるが、
どうすればいいか分からない時の問題解決法

 これは私自身が開業するときに初めて使った方法です。
 
 私は基本的にめちゃくちゃビビりです。
 怖いのでどうしても行動が遅くなってしまいがちです。
 
 そんな私ですが、開業しないといけない状況になり、
 「怖がりな自分のケツ自分でを蹴り上げる為」
 に始めた方法です。

 まず大きめの紙とペンを準備します。
 紙とペンA

 その紙の真ん中に目指すべき目標を書きます。
 真ん中に目標を書きます

 その周囲にそれをするために必要と思われることを
 とにかく10個書いてみてください。
 その周りにその目標を達成するのに必要なものを10個書く

 その10個を実行するために必要な物や行為を何個かずつ
 更に外側に書き出してください。
 その外側にさらにそれをするのに必要なものを書いていきます

 そのまた更に外側に、更に外側に
 それらをするために必要と思われることを
 できるだけ細かく書き出してください。

 外側に外側に広げて書いていきます。

 こうやって外に外に必要なことを書き出していくと、
 面白いことが分かります。

 外に行けば行くほど、書いてあることが
 「しょうもない」「誰にでもできる」ことになるんです。

 私の場合一番外側になったことは
 「ペンとノートを買う」「コンビニに行く」
 「パソコンの電源を立ち上げる」こんな感じです。

 そして書きあがったら
 まずは外側から始めましょう。
 めっちゃ簡単です。
 パソコンの電源を入れたり、
 コンビニに行ったり、ペンを買ったり。
 そしてできたものからチェックして消していきます。
 書きあがったらその一番外側から一つ一つ実行していきます。そして実行したものはチェックしていきましょう

 始めると分かるんですが
 外側の物は本当に誰でもできる事ばかりですが、
 目標に到達するにも必ず必要なものばかりです。

 そういうものから実行して、チェックして消していくことで
 次に何をすればいいかが非常に分かりやすい。
 やればやるほど確実に目標に近づいていることも分かります。

 私の場合は「できる男感」が出てきました(笑)
 自然とノッてくる感じ。
 そうすることでより行動力がアップしました。

 最終的に
 すべての項目にチェックが入った時点で、
 あなたの目標は達成されています。


 この書き方のメリットは

 進めていくうちに、もしも何かが書き足りなければ
 「足りないものにすぐに気づける」ことです。
 そして気づけたら、更にその項目を書き足せば
 何が必要かあっという間に分かります。
 必要なことが分かれば後はやるだけ。

 この方法を持ってもまだできない場合は
 感情の周波数が低い可能性があります。
 感情の周波数の上げ方はこちら

  これでもまだ解決しないのであれば
 今すぐ森田カイロプラクティックにお電話ください。


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