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滋賀県大津市の自律神経専門整体 森田カイロプラクティック 副腎疲労症候群を何とか治療したい人の為の対策対処のページです。

原因がわからないけど、とにかく疲れがとれない 色々病院にも行ったけど、回復のめどが立たない それでやっとわかった症状名が副腎疲労症候群 そんな症状名がついても、つらいものは辛い そんな副腎疲労症候群の原因と対策

副腎疲労症候群を何とか治療したい人のために

 @朝起きるのが辛い
 A熟睡できない朝から疲れている
 B甘いものやしょっぱいものが好き
 Cエネルギー不足な感じがする元気が出づらい
 D今まで出来た日常的なことをするのに一苦労する
 E性への興味が低下
 Fストレスに上手く対処できないイライラする八つ当たりする
 G風邪や感染症気管支炎副鼻腔炎にかかってなかなか治らない
 Hベッドや椅子から立ち上がるとくらくらする
  目の前が真っ暗になるあるいは 真っ白になる
 I気持ちが落ち込みうつっぽい気がする
 J人生に何の意味も見いだせない
 KPMSが悪化
 Lカフェインを口にしないとやる気が出ない
  (コーラコーヒー紅茶チョコレート)
 M集中力の低下ボーっとする
 N物忘れがひどい昼に何を食べたか思い出せないほど。
 O食事を飛ばすとぐったりする
 P甘いものを食べると元気になるがその後だるくなる
 Q我慢ができなくなり急に切れてしまう
 R夕食後の6時以降になると少しづつ元気になる。


 これどうですか?
 結構当てはまることりませんか?
 自律神経系の症状をおお持ちの方なら
 いくつかは当てはまることが多はずです。

 でもこれらは自律神経失調症のチェック項目ではなく
 副腎疲労のチェック項目なんです。
 ということは自律神経からの目線だけではなく
 副腎疲労の目線でも見ていけば
 「より改善する確率が上がる」はずです。


副腎疲労症候群の原因とは

@ ストレスの多さ
  人はストレスを受けると
  副腎からコルチゾール(ステロイド)を分泌して
  ストレスを緩和するようになっています。
    腎臓と副腎の絵
  本来コルチゾールは朝の8時くらいが最大の分泌量になり
  夜に向けて徐々に少なくなっていきます。
  それとイレギュラーな出来事(ストレス)に対して発動して
  体を守ろうとしてくれます。
  このストレスが毎日のように続いてくると
  副腎はコルチゾールをつくれなくなり、
  体をストレスから守れなくなります
    
  しかも困ったことに現代では生活環境の発達により、
  テレビも明るくなり、画面も綺麗になり、
  いつでもネットができる状態です。
    
  こうなると24時間毎日
ストレスの中で生活しているようなことも
  あり得るようになります。

  ちなみにストレスとは

  精神的な負荷
  環境の変化
  激しい運動
  科学的な添加物や遺伝子組み換え食品等の食事の問題

  これらを指します。    
  このように様々なストレスが日々体を緊張に導き、
  副腎を疲労させていくんです。


  A 食事の問題

  栄養バランス。まずはビタミンBとビタミンCですね。
  ビタミンCは副腎にとってなくてはならないものです。
  ビタミンCが不足すると副腎は働けなくなります。
  添加物、化学化合物質、保存料、着色料、
  遺伝子組み換え食品、ミネラル不足、酵素不足、等など、
  今の日本は世界の中でも許可されている添加物が
  最も多い国といわれております。
  体にとっての完全な異物。
  これもストレスになりますし、副腎にも負荷がかかります。
  なので余計に副腎疲労になりやすい環境にあります。
  しかも本来の日本食が減り欧米食が増えていることで
  その傾向がさらに増えています。
   食事の絵

  ここまで読んでなんか気づくことがありませんか?
  そうなんです。
  実は、副腎疲労症候群との原因と、
  自律神経系の症状の原因は一緒なんです。
  自律神経の症状=副腎疲労 というわけではありませんが、
  両者には非常に共通点が多いという事が分かりますね。

副腎とはストレスと闘う臓器です。

  副腎はストレスと戦うホルモンを分泌するところです。
  この副腎が疲れてくると、
  コルチゾール(ステロイド)が作れなくなっていきます。
  こうなるとストレスに対抗できなくなり、
  うつ状態や疲労感が抜けなくなったり
  前回の記事のような症状が出てくることがあります。
 ストレスとコルチゾールの絵
  人がストレスを受けると副腎はそれに対処するために
  盛んにコルチゾール(ステロイド)を生産します。


  コルチゾールの働き


  炎症を抑えてくれます。
  免疫力を下げます
  脂肪の分解を促進します
  脈拍や血圧を上げて運動機能を増幅し脳を覚醒する
  (交感神経を上げる)

  要は日常におけるイレギュラーじに対応するべく出てきてくれるもので

   睡眠に必要なメラトニンとは相反するものです。

  それ以外にも体内時計や自律神経系の働きと同調しており、
  一般的にコルチゾールは一日のうち、
  朝(起床直前から起床後一時間程度の間)に特に多く分泌されます。

  これは、起床と共に交感神経を刺激して、
  血圧を上昇させることで、
  体が素早く活動出来るようにさせるためと考えられます。

  そんなコルチゾールが過剰に分泌される状態が続くと
  副腎が疲れ果ててコルチゾールを作れなくなり
  ストレスと戦えなくなります。

  そうなると

  筋肉痛が治りにくい
  虫刺されの腫れが残る
  アレルギー反応が出やすくなる
  睡眠障害が出やすくなる
  感情の起伏が激しくなる
  思考力記憶力の低下

  などの症状が出やすくなります。
  コルチゾールとメラトニンは相対するホルモンです。

  コルチゾールが活動 メラトニンが睡眠 そんな感じです。
 コルチゾールとメラトニンは真逆の反応 コルチゾール 活動 交感神経  メラトニン 睡眠 副交感神経
  
コルチゾールが夕方以降に出てくると不眠になります。
  コルチゾールが作れなくなると、
  血糖値をあげれなくなるので「低血糖」になり
  甘い食べ物が欲しくなります。

  それともうひとつ大事なのが
  副腎といえば
若返りホルモンであるDHEAも副腎で生産されます。
 若返り
  このホルモンは、その人の性別に関わらず
  男性ホルモンや女性ホルモンに変化するものなんです。
  女性の場合は
  唯一体の中で男性ホルモンを作っている場所が副腎
です。

  つまり

  副腎は第二の男性ホルモン女性ホルモンの生産地です。
  そして、
  男女ともに性欲に影響を与えるのは男性ホルモンです。

  ということは、
  今時の草食系やセックスレスは
  男性ホルモンが足りなくなっている可能性が高い ということ。

  副腎疲労になると
  ストレスに対するコルチゾールを優先して生産するため
  男性ホルモンやDHEAの生産も低下してしまうんです。

  これはどえらいことです。

  ちなみにアメリカなどでは
  うつ病 甲状腺の病気 喘息 感染症 
  高血圧 糖尿病 ホルモン治療 の場合、
  まずは副腎疲労の治療を優先するようになっています。
  これはストレスケアにもなります。

  更に副腎疲労がひどいとセロトニンが作れません。
  セロトニンが作れないといい睡眠になりません。

  つまり

  副腎疲労だと睡眠の質が下がり不眠になる ということですね。
  他にもアレルギー性鼻炎花粉症 気管支喘息 
  様々なアレルギー 橋本病 バセドウ病 関節リュウマチ
  全身性エリテマトーデス性欲の低下 pms更年期障害がひどくなったり
  胃炎過敏性腸症候群 糖尿 脂質異常症 動脈硬化 
  高血圧 肥満 メタボ 生活習慣病のリスクを高める   等
  に影響を与えていると言われています。

  副腎とはあらゆるストレスから体を守ろうとする臓器

  コルチゾールは
  空腹でも戦える体を作る準備として血糖値を上げようとします。

  それと同時に糖の代謝やタンパク質脂質の代謝を制限します。
  ちなみに血糖値をあげるホルモンはいくつもありますが、
  下げるホルモンはインスリンのみです。

  コルチゾールの分泌が増えると
  血糖値を下げるインスリンの効き目も悪くなリ糖尿病に近づきます。

  副腎疲労がきつくなってくるとコルチゾールの生産が追いつかなくなり

  炎症が増えてアレルギーも悪化しやすくなります。

副腎疲労症候群の対策と対処法

  基本的には食事を中心とした方法で解決していきます。
  
必要なものを摂取し、不要なものを排出する。それが基本です。

  副腎疲労症候群を改善するために

  避けるべき食べ物

  グルテンの入っている小麦系のパン
  添加物や化学合成物質
  人工甘味料、アスパルテーム
  甘味料 着色料 保存料 酸化防止剤 安定剤 香料防 カビ剤
  遺伝子組み換え食品やトランス脂肪酸
  カフェインやアルコール
  小麦と牛乳を減らす
  白い食べ物を避ける


  摂るべき食べ物

  肉魚大豆
  旬のもの
  オメガ3
  ビタミンb群
  梅干で塩分補給
  発酵食品
  ハーブや薬味で解毒
  野菜 果物 蛋白質


  整体的には

  腸の働き、肝臓、腎臓の働きを活発にすることで
  体にとって必要なものと不要なものを選別しているものは再利用、
  いらない物は排泄しやすくなります。
  ただ基本的には食事によるサポートが必要になります。


  便秘は万病の元です。

  人の体に入った毒素の60%から80%は便とともに排出されます。
  尿からは20%ほど、残りの数%は汗や爪や髪の毛から出ていきます。
  便が出ないということは毒素が排出できないということです。
  排出できない毒素は体中をめぐりいろんな悪さをします。

  胃薬を多用すると胃酸の正常な分泌が行われず
  細菌や真菌は胃を通過して腸で繁殖します。
  腸でカビが生える状態=リーキーガット症候群


  副腎疲労と慢性疲労症候群の違い

  同じではないが重なるところが多い病気
  慢性疲労症候群の中に副腎疲労の方が含まれているということ
  逆に慢性疲労の結果、ストレス等で副腎疲労になることもあります。

  副腎疲労の抑うつとうつ病の違い

  うつであることが副腎疲労に繋がることが多いです。
  ですが副腎疲労=うつ病というわけではありません。

  慢性疲労症候群になる人は、ほぼ間違いなく副腎疲労を伴っています。

私が考えているイメージの図

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