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森田カイロプラクティックは滋賀県大津市石山の自律神経とめまいの専門整体です。

不安感について
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超具体的に不安感を減らす方法 ついいつい嫌なことや辛いことを考えてしまう・・・ H28年11月5日〜12月19日の間でこの方法を行った19人中17人が変化を実感 もしあなたがうつ病やパニック障害などで不安感を本気で減らしたいのであればこのページはお役に立てると思います。

ついつい不安感や嫌なことばかり考えてしまう場合

 こういうことって多かれ少なかれ誰にでもあるんです。
 でもついつい「自分の性格が悪いんじゃないのか・・・」
 と自分を疑ってしまうほどです。
 こういう状態のときに
 体の中ではどういうことが起こっているのか。
 どのようにすればこの悪循環から抜け出せるのか。
 どういうように対処対策すればよいのか。
 ここにはそんなことが書いてあります。

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予期不安

 この言葉を初めて聞く方もいらっしゃるかもしれませんね。
 予期不安とはどういうことかというと、
 「あらかじめ不安なことやマイナスなことを
 想像することによって、現実におこる出来事からストレスを 受けないようにする、自分を守るための不安」です。

 例えば
 90点はいけるだろうと思っていて
 80点だったらショックを受けます。
 70点ぐらいだろうと思っていて
 80点だったらショックを受けません。


 今回はテスト勉強頑張った A君 90点いけるっしょ! B君 70点くらいかな・・・  で、二人とも結果が80点  A君 は・・・80点(汗)予想が現実よりも良い予想だとストレスを受けやすい B君 80点あるやん!予想が現実よりも悪い予想だとストレスを受けにくい

 同じ80点という結果に対して、
 あらかじめ良い想像をしているとストレスを受けやすくなります。
 あらかじめ悪い想像をしているとストレスを受けにくくなります。

 人は疲労がたまり
 「これ以上負荷を受けたくない」と身体が判断すると、
 
本人の意思とは関係なく不安感が強くなることが多い
 不安感とはストレスから身を守るためのバリアでもあります。
 不安感を強くして、
 これ以上ストレスを受けない状況を作るために。
 身体を守るため、
 生きていくために行う反応であり対策でもあります。
 これは動物の本能であり、
 基本的にすべての人が持っているものです。

 もし、今のあなたが自律神経系の症状、めまい、不眠、
 頭痛、うつ病、パニック障害、不安神経症、等々の
 症状に悩まされているのであれば、
 今のあなたの身体が緊急事態に陥っている証拠です。

 身体はわざわざ不安感を出さして、
 あなたの身に降りかかるストレスを
 最小限にしようと踏ん張っている状態です。
 これが予期不安です。

 もしこの予期不安がなくなればどうなるでしょう。

 野生の動物にとって「身体の緊急事態」は
 「生命の緊急事態」そのものです。
 生き延びるために小さな音にも反応し、
 ちょっとした変化に過敏に気付き、反応しようとします。
 とっさの反応ができなくなれば、
 その動物はあっという間に死に絶えてしまうでしょう。
 この予期不安は生きているものの本能の行動です。

物事には二面性がある

 「長所は短所であり、短所は長所である」
 こういうことを聞いたことはありませんか?

 優柔不断な性格の長所と短所を考えてみてください。
 長所…物事をしっかりと考え見極め手から動くので
      失敗が少ない。
 短所…迷ってばかりで行動するのが遅い。

 気が短い人の長所と短所は?
 長所…行動が素早い。
 短所…何も考えずに動くので失敗が多い。

 長所は短所です。二面性があるものです。

 では「インフルエンザで高熱で会社や学校を休む。」
 この場合はどんな二面性があるのでしょう。

 「他の人に移しても迷惑だし、しっかり休んで早く治そう。」
 と考えるか、
 「熱も出てしんどい。
     しかも仕事も休まなければいけない。」
 と考えるか。

 実際に、悪い面だけに捕らわれると緊張感があがり、
 不安感が増すことは確かです。
 ですがつい悪い面に捕らわれていく方が多いですね。
 なので
 「物事には必ず二面性がある」
 という事を知っておいてください。


 かといってすべてのことにおいて、

 物事の良い面を必ず見なければいけないわけではありません
が、
 わざわざ悪い面だけを見る必要もありませんし、
 逆に必ずプラス思考である必要もありません。
 大事なことは
 『「悪い面だけに捕らわれるメリットはそんなにない」
 という事をまずは知っておく。』

 という事です。

脳のクセ

 ご存知でしょうか?脳にもクセがあるんです。
 ではそもそもクセとはなんでしょう?
 クセとは無意識に習慣化された行動です。
 無意識に習慣化された行動が脳にもあるという事です。

 何かの外レスにさらされる度に、
 怒りや悲しみや不安の感情を覚えるようになると
 その感情が、身体の反応を引き起こします。
 結果、緊張し、心拍数が上がり、呼吸が浅くなる。
 これを何度も繰り返していると、

 それが怒りや悲しみや不安なストレスでなくても、
 いつもと同じ怒りや悲しみ不安な感情が
 生まれやすくなり、身体が緊張する反応を
 してしまうようになります。

 こういうことが本当に起こるようになるんです。
 スポーツでもなんでもそうですが、
 繰り返しの動作は習慣になります。
 繰り返しの習慣の結果、
 ボールが来たら普通に打てるようになるんです。

 これは脳も同じで、同じ反応を繰り返していると、
 ついつい似たような刺激があった場合に、
 いつもと同じような反応を起こしてしまうんです。

 感情は電気信号です。
 怒りや不安や悲しみの感情も電気信号ですが、
 それが伝える方法も電気信号です。
 何かのストレスを受け、いつも同じような怒りや不安、
 悲しみの電気信号を繰り返していると
 どのストレスや刺激に対しても、
 同じ電気信号で対処しようとします。

 何かの出来事があったときに、
 すぐに不安感が生まれるようになったり
 すぐに悪いように考えてしまう習慣。

 これが脳のクセです。

脳の三段階の仕組み

 より分かりやすくするために
 「脳は三段階の仕組みなんだ。」と思っていてください。
 一番外側が大脳皮質です。ここは想像する場所。
 二番目が辺縁系です。ここは記憶と感情の場所。
 一番内側が脳幹です。
   ここは自律神経を支配している場所です。

脳内の思考の絵

辺縁系と脳幹の関係

 辺縁系と脳幹は
 いつのことでも誰のことでも反応します。
 
今起こっていないことに対しても、
 今起こっているかのように反応してしまうんです。


 例えば…
 映画館でゾンビ映画を見ていたとします。
 映画の中で主人公が急にゾンビに襲われた時、
 
決してあなたがゾンビに襲われたわけではないのに、
 あなたの心臓がドキドキするはず。


 或いは
 先週、町内会でに理不尽に?役を回されたとします。
 納得がいかないあなたは、
 毎晩そのことを思い出しては怒り心頭。
 過去のことにもかかわらず
 怒りで寝つきが悪くなることもあるかもしれません。

 
辺縁系と脳幹に対しては
 「いつ」「誰が」という事は関係ないんです。
 自分のことだろうが映画の主人公だろうが、
 過去のことであろうが、未来のことであろうが
 今の自分の身体が同じように反応してしまいます。


 日本に住んでいるのなら、
 梅干しを想像することで、唾液がたくさん出ることでしょう。
 今食べていないのに!
 しかもそんなこと自分でもわかっているのに!

 恐らく昔食べたときのことを想像していたはず。

 今であろうが昔であろうが未来であろうが、
 辺縁系と脳幹には関係ありません。
 どれも同じように今の自分の身体が反応してしまうんです

 「いつ」「誰が」は関係なく、
 「今」この瞬間に辺縁系で感情が生まれ、
 今この瞬間に脳幹が自律神経に指令を送っています。

大脳皮質

 想像と体験。

 人が何かの体験をしている時は、
 必ずその体験を自分でしていると同時に、
 その体験をイメージし確認しています。

周波数の話

 周波数とは「自分の精神状態のレベル」みたいなもの。

 例)
 5メートル先で知り合いが二人で話していたとします。

 周波数が低い場合
 「私の陰口言ってるんだ!!」と思えてしまいます。

 周波数が高い場合
 「あっ、何か話してるな。」で終わります。
 何なら普通に挨拶して終わり。

 出会った状況に変化はありません。
 ただ、5メートル先で
 知り合いが二人で話しているだけなんです。
 でも自分の周波数が低いと、
 何でもないことが大問題になってしまうということです。

 ちなみにこんなことをすると周波数が低くなります。

 下を向く
 原因を探る
 固まる
 暗い色の服を着る
 辛さを確認する

 by ゼロポイントアプローチ(悟る技術)

これらを踏まえて考えると…

 大脳皮質は何らかの体験により想像し、
 それにより内側の辺縁系から怒りや不安の感情が起こり
 記憶されます。
 ↓
 すると、その更に内側の脳幹が反応し、
 身体をこわばらせたり、呼吸を早くしたりします。
 ↓
 そういう身体の反応に対して、
 隣の辺縁系は記憶と感情の場所なので
 「この反応はあの出来事があった時の反応だ」」
 と過去の別なストレスを受けたときの記憶と感情を
 思い出すのです。
 ↓
 すると、一番上の大脳皮質は想像の場所ですから
 記憶と感情により更に想像して思いが膨らんでいきます。
 するとまた辺縁系が記憶と感情を呼び起こし、
 脳幹が身体をこわばらせたりします。
 そしてまたこの反応から別の記憶を呼び覚まし…
 以下繰り返していきます。
 脳内の思考の絵A

 そして
 「どうして自分は悪いことばかり考えてしまうんだろう…
 自分は性格が悪いのかな…」とか
 「なんでこんなに悪いことばかり…」などと思い、
 更に身体は緊張状態になっていくのです。

 更に簡単に説明

 ストレスを受ける
 ↓
 周波数が低くなる&体調が悪くなり予期不安がでる
 ↓
 すると更にストレスを受けやすくなる
 ↓
 更にストレスを受け続ける
 ↓
 脳の三段階の仕組みにより「想像」と「記憶と感情」と
 「身体」の間を刺激が往復し始める
 ↓
 物事には二面性があることを忘れ、脳の癖により、
 まったく関係ないストレスでも
 不安な感情などが出やすくなる
 ↓
 身体の緊張感が増し、更に周波数が低くなる
 ↓
 以後繰り返し。悪循環。

 つまり
 これらの一連の繰り返しは動物の持つ本能と、
 思考のクセと周波数の低さによるものであり
 あなたの性格の悪さが原因ではないということです。

 本能はなくせませんが、クセは変えれますし、
 周波数は何度でも上げることができます。

ついつい不安感や嫌なことを考えてしまう対策対処の前に

対策を書く前に
「こうするとしんどい」ということを書いておきます。
それは
「嫌なことを考えないようにしよう」と考えること。
これはかなりしんどいことです。

その理由は
「脳には否定形が通用しない」
ということです。

よくあるパターン
私は自分の親のようにはならないようにします。
と言いながら、
気が付けば自分の親のようになっているパターン。

脳には否定形が通用しません。
例)
今から白い犬のことを一分間絶対に考えないでください。
と言われた人の頭の中では「白い犬」だらけになってしまいます。

脳にとって「Aを考えない」ということは
「Aについて考える」という事を同じです。


よく聞く話ですが
「母のようになりたくない」
という方も結構いらっしゃるのですが
思いとは裏腹に「母」のことばかり考えるようになります。
すると「脳は考えている時間が長い」物になっていくので
悲しいかな自然に「母」のようになっていってしまいます。

なので「嫌なことは考えないようにします」というように考えると、間違いなく「嫌なことしか考えない」ようになります。

脳は否定をすると逆にそのことを実行しやすくなる傾向があります。

間違えてはいけないこと

 怒りや不安を考えること自体が「悪」ではない
 という事を知っておいてください。
 人間から不安感や怒りの感情をなくせば、
 人は簡単に死んでしまいます。
 生きていく為に必要な感情なので
 不安感がダメなのではありません。
 不安でい続けたい場合もあるかもしれません。
 そういう時は不安でい続ければいいと思います。

 人間生きていると、
 嬉しいことや悲しいことが次々とあるものです。
 いいことがあれば悪いこともあります。
 悪いことがあればいいこともあります。
 悪いことがあれば嫌な気分にもおなります。
 それ自体が悪いわけではありません。

 悪いことを考える頻度が減ったとしても
 悪いこともいいことも起こります。
 そういうもんです。

 「不安なことを考えた自分はまだまだ駄目だ。」
 と考える必要はないです。
 嫌なことが起これば嫌な気持ちにもなるし、
 不安になるのは当たり前です。

 ですが、不安でい続けることは結構しんどいものですし、
 なかなか先にに進めなくなる傾向があるので
 不安や怒りの感情を持ち続けていたくないのであれば
 持ち続けることをやめればいいんじゃない?
 という話なんです。

ついつい嫌なことや不安感ばかり考えてしまう時の対策と対処

 @「他のことを考えてみる。」
 これは白い犬のことを考えないようにするには、
 「白い犬はダメ」ではなく「猫」のことや「猿」のことを
 考えればいいんです。
 「他のことを考えてみる」或いは
 「他のことに意識を向けてみる」という方法もあります。
 よくお伝えする方法が「呼吸を意識してみる」という事。

 息を吸う時に身体のどこが動いていますか?
 吐くときにどこが動いていますか?
 胸は?お腹は?腕は?足は?頭は?
 それぞれを意識しながら呼吸をしてみましょう。
 呼吸を意識している間は、
 不安なことを考えることもできません。

 A「自分は今、脳の癖もあって
 悪循環に不安を繰り返しているんだな」と気付いてみる。

 自分の現状を客観的に把握できれば
 それだけでも充分落ち着きやすくなります。
 自分の状態に気づき、
 「このままでいいか」と思えばこのままいてください。
 「この状態から抜けよう」と思えれば、
 抜けるためのことを始めてください。


 では
 「そんなに急にほかのことなんか考えられない!」
 という方
 身体を使う方法をおススメします。

 人の身体と感情は非常に繋がっているものです。
 100%怒っている時の身体の特徴は

 手を握っている
 肩に力が入っている
 目を見開いている
 呼吸が荒くなっている
 立ち上がっている
 全身力んでいる

 こういう特徴があります。
 この特徴を一つ一つやめてもらうとどうなるか?
 すると、必ず怒りのゲージが下がるんです。

 つまり、人の感情と身体の反応は同時じゃないと
 発揮できないということです。

 そこで
 嫌なことや不安ばかり考えない体の使い方として
 おススメするのが
 B「スキップ」です。

 想像してみてください。
 スキップしながら落ち込む人っていませんよね。
 スキップしながらってなかなか落ち込めないもんです。
 楽しい動きは楽しい感情をもたらします。
 モチロン周波数も上げます。

 他にも

 
C「上を見る」という事も不安を減らします。
 落ち込む時を想像してみてください。下を見てるはず。
 上を見ながら落ち込むこともまた難しいものです。
 更に
「両手を上にあげる」とさらに効果倍増です。

 もう一つはメジャーですが

 
D「笑う」です。
 笑うと不安感は減りますし、免疫力も上がりますし
 周波数も上がります。

 次は身体を動かす以前の方法を紹介します。

 それは
 E「※服の色を変える」ということです。

 明るい色は不安や緊張を和らげます。
 逆に暗い色は不安や緊張を強めます。
 特に上半身の色でかなり感情も変わります。

 これを実感してもらうために当院には
 桜色のタオルと黒のタオルがあります。
 黒い色を羽織ってもらうと不安感が増しますし
 桜色のタオルを羽織ると不安感は減ります。
 たったこれだけのことで感情や状態が変わるんです。

 ですがよく「私に明るい色の服はに合わないんです」
 と言っている方がいらっしゃいます。
 本当でしょうか?
 黒い色の服を着て
 周波数を下げた状態で考えていませんか?
 街では、明るい色の服を着ている人って多いんですが、
 気になったことありますか?
 ほとんど気にならないともいます。

 それくらい明るい色って気にならないし目立ちません。

 特におすすめは
「※桜色」です。
 私も桜色のシャツを3枚持っていますし
 Tシャツも数枚持っています。
 ですが他の人に
 「ピンクですか?スゴいですね。」
 なんて言われたことありません。

 最後の方法は
 F「※3Dスケーリング」
 これは何ことかと言うと、
 今感じている不安や怒りの感情に
 色や形を付けてみるという事です。
 今ある不安に色があるならどんな色になるのか?
 その不安の色に形があるならどんな形があるのか?
 大きさは?硬さは?どこにある?

 等々、
 その感情に色や形を細かく付けてみてください。
 これだけでも不安感は減りやすくなります。

 不安や怒りの感情に色や形を付けるときは、
 その感情の真ん中にいては色付けできないんです。
 色付けしようと思ったときは、
 その感情から少し離れないと色付けできません。

 ということは
 その感情に細かく色や形、大きさなどを付けれるほど、
 あなたはその感情から離れることができるという事です。

 これらの方法を実際に行い、「不安感が全く減らない」
 という方は非常に少ないです。
 少なくとも当院ではこういう方法をおススメし実践してもら う事で不安感がかなり減っている方が多いです。

 ここに書いてあるだけでは出来そうにない方や
 やってみても全然ダメだった方は
 是非一度森田カイロプラクティックにお越しください。
 私が直接サポートし不安感を減らしていきます。



 ※のマークがついているものは、ゼロポイントアプローチ「悟る技術」から引用。

不安感が強くて困っている方は
今すぐ森田カイロプラクティックにお電話ください。


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